公受塾のブログ

生徒の質問、教育ニュース、時々医学

8/19~8/26までの気になるニュース、トピック

こんにちは!!
これから、毎週気になるニュース、トピックスについて取り上げ、簡単に自分が考えていることや、共有しておきたい情報など週一回のペースで書いていこうと思います^^
 
もしよければ、お気軽に読んでみてください♪
 
 
 

①【早稲田大学「合格者急減」の怪 忍び寄る政府の規制、ー2000人に受験生も真っ青】

まぁ少子高齢化が進み、さらに大学の必要性もネット社会となった今では疑問視されてきている中で、定員を減らすのは仕方ない。今の大学の価値はこれまでと異なるので、その価値を理解して、求める学生もどれだけいるのやら。ちゃんと自分で大学に行く目的を考えないと、4年間はあっという間。ちなみにその目的は4年間遊ぶ、自由な時間を得るでも全然良いと思う。そんなことは大学の時くらいしか取れない。その目的なら、それで適切な大学を選ばないと、労力の無駄になる。大学は溢れているため、より目的を明確化し目指さないと、入ってから後悔することになる。
 
 

②【志願者急増も!「夜間大学」という可能性。昼間は大学の職員として稼げる場合もある】

今大学は定員割れをするという状況であり、いかに学生を囲い込むかが重要。なので、それぞれの大学や高校など、様々な制度、入学の仕方も提供している。そんな中夜間大学を紹介している記事だ。
高校ではN高等学校が有名だろう。
2020年間の教育改革に向けて今後も通学の仕方、学び方が変わって行くだろう。ちょうど政府も外部への授業委託に対する支援制度を検討しているそうだ。
これまでのいわゆる有名校や大学への進学という概念は変わってくるだろう
 
 

③【「学び合う集団」づくりのプロセスを見せてもらいました、都立両国高校の沖先生の国語の授業。】

グループワークという、どこの学校でもやっていることを、グループを育てるという視点で指導をしている。
そこには教えると気付かせるのバランスを成長に合わせて変えている。
このような時間は必要だろう。
これは国語じゃなくてもいい。
数学でもチームとして学び合うという時間があればまた変わるのだろう。
ある学校では放課後に生徒たちが板書を5つに分けて「数学チャンネル」「英語チャンネル」というふうに科目に分けてチャンネルを作り入試問題を書くそうだ。みなはその問題を次の日までに解いて、朝問題を出した学生が教壇の上に立って解説し議論するという。
1時間目が始まっても白熱しているときは、先生はそっと教室を出ていき、授業中好きなだけやらせるそうだ。
このような時間が少しでもあれば、子供達の成長に大きく影響するだろう
 
 
 
 
今回は以上です^^
 
おやすみなさい~