公受塾のブログ

生徒の質問、教育ニュース、時々医学

小中高校は誰に出会うかが大切!

こんにちは!
 
皆さんは記憶に残る出来事の合った先生はいますか?
学校でもいい、塾でもいい。感動した出来事を共有した先生はいますか?
 
そんな先生と出会えたら、それは本当に幸せなことです。
 
 
こんなのを記事を見つけました。
 
 
こんな先生だったらついていきたくなりますね。
 
小中高校生は誰と出会うかによって、人生が変わるといっても過言ではありません。
人との出会いを大切にしましょうね!!
 
 
 
 
 
 
さて今回はこんな質問を頂きました。
 
 

<質問

「国語の評論の長文が苦手なのですが、何から始めたらよいのでしょうか?」

 
 
国語の評論は、3つのポイントがあります。(あくまで苦手な人用なので、できる人にとっては理解できないポイントかもしれませんのでご了承ください)
 
国語の評論はほとんどパターン把握なのです。
 
・文の内容と構成のパターン把握
・キーワードチェック
・傍線の分析と解答パターン把握
 
 
ではこの三つについて説明していきましょう♪
 

 

<文の内容と構成のパターン把握>

まず文章の内容と構成の把握をスピードつけて、できるようになりましょう。
これは意識することが大事です。
文章の構成パターンは多くの参考書に型が書いてありますので、それを意識できるようになりましょう。重要な段落、部位というのは文構成によってある程度分かるからです。
 
 
 

キーワードチェック

キーワードをチェックしましょう。
よくキーワードという言葉を国語の参考書に書いてありますが、結局なぜキーワードが重要ななのでしょうか?内容を把握するため?
 
それは上記の文構造の把握で十分。
 
 
ではキーワードは何に使うのでしょうか?
 
実は解答のときに使うのです。
 
キーワードとは、ある言いたいことを言い換えて言い換えて何度も言い換えて、最後に最もシンプルにした四文字熟語的なかっこいいシンプルな数文字からなる文です。
 
基本的に、「どういうことか説明せよ」を解答するときによく間違えるのは、解答内容としては間違っていないのですが、その内容をキーワードとして表さず、だらだら文を書いてしまうパターンが多いです。
 
自分が書いた解答の内容がキーワードで一部置き換えることができるなら、置き換えなければ、キーワードを含んでいないということで間違った解答となるのです。(内容は合っているのに・・・)
 
なのでキーワードをチェックし、それを解答に使うことが必須なのです!
 
よって読んでいるときからそのカッコいいシンプルな言葉には注意、チェックをいれておきましょう。
 
 

傍線の分析と解答パターン把握

傍線は基本的に「なぜか?説明せよ」「どういうことか、説明せよ」ですよね。
 
例えばどういうことか説明せよは言い換えると「この傍線を別のことばで言い換えよ」ということ。そしてその傍線の中には、「この〜」とか「彼は」とか指示語が入っています。この指示語にキーワードを代入したり「〜を表しているのです」とかを重要なキーワードで言い換えたりという作業が必要なのです。なので傍線分析は非常に大事なのです。
 
 

このように、評論は数学のように解答、解法のパターンがあるのです。(詳細はブログでは限界があるのでまた直接お話ができたらと思います♪)

 
上記を参考にして自分なりの解き方というのを編み出しましょう
 
まず最初に上記
の読み方のトレーニングとして
こちらの参考書がオススメです!!
 
 
 
中学生用と書いてありますが、国語の苦手な高校生の導入としては非常に優れた教材で、これについている小冊子がまたつかいやすい!!
トレーニングに最適です!!
 
 
 
おためしあれ!!