公受塾のブログ

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人の命はあまりにも儚い

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この前、小林真央さんがお亡くなりになりました。

 

研修医として、医療従事者として、これまで現場で感じたことも踏まえて。

 

人の命はあまりにも儚い。

いつ何がおこるかわからない。

 

20代でガンを患う

10代で白血病を患う

5歳で劇症肝炎で肝臓移植

 

昨日まで元気だった人が、、、今日突然倒れて、寝たきりに

 

昨日まで元気だった人が、、、事故で脊髄損傷になり四肢麻痺

 

医療現場ではよく遭遇する

 

 

こんなとき毎回思うけど

 

人の命って本当にもろい。儚い。

 

時間は有限であることは自明だが

時間の制限は感じにくい。

 

実は人は常にピリオドを打たれる可能性がある

 

あとあとのことを考えて今これをやっておくといい

のちのちのことを考えて今これを我慢しておいたほうがいい

 

こうやって生きていると、必ず後悔する

 

あとあとのために生きるのではなく

今のために生きる

 

今後もそんな人生にしていきたい