公受塾のブログ

生徒の質問、教育ニュース、時々医学

「OK!グーグル」で日本史のゴロを丸覚え!

【株式会社WHITE、Google Home日本版の発売に合わせて2つの音声アプリケーションをリリース】

www.oricon.co.jp

 


日本史語呂合わせ
「OK Google, 日本史語呂合わせと話す」と話しかけるとゲームがスタートし、戦国武将の語呂丸くんと話しながら、日本史語呂合わせクイズに挑戦することができます。例えば、「いい国作ろう?」という語呂丸くんの掛け声に対して、ユーザーは「鎌倉幕府」と答えます。Google Home日本版での発売に合わせて、日本らしいオリジナルコンテンツとして、日本人なら誰でも経験のある「日本史年号の語呂合わせ体験」を、音声アプリケーションで実現しました。

株式会社WHITE、Google Home日本版の発売に合わせて2つの音声アプリケーションをリリース | ORICON STYLEより

 

なかなかよいじゃないですか♪

 

勉強が嫌いにならないコツはいかに、勉強に取り組むというハードルを下げるかが大事です。

 

僕の場合は1時間同じ場所で勉強したら、場所を変えるとか

1時間数学を勉強したら、次は英語に変えるとか

 

トレーニングジムやランニングと同じで

「継続していかなければならない」ものなので

継続するのに苦痛があまりにもあったら、それは続きません。

 

継続すること前提で、ペースを考えたり取り組む教材を選んだりすることが

 

大事なのです。

 

その一つとして、「OK!グーグル!」は非常に使い勝手の良いツールですね♪

 

 

 

 

 

 

8/19~8/26までの気になるニュース、トピック

こんにちは!!
これから、毎週気になるニュース、トピックスについて取り上げ、簡単に自分が考えていることや、共有しておきたい情報など週一回のペースで書いていこうと思います^^
 
もしよければ、お気軽に読んでみてください♪
 
 
 

①【早稲田大学「合格者急減」の怪 忍び寄る政府の規制、ー2000人に受験生も真っ青】

まぁ少子高齢化が進み、さらに大学の必要性もネット社会となった今では疑問視されてきている中で、定員を減らすのは仕方ない。今の大学の価値はこれまでと異なるので、その価値を理解して、求める学生もどれだけいるのやら。ちゃんと自分で大学に行く目的を考えないと、4年間はあっという間。ちなみにその目的は4年間遊ぶ、自由な時間を得るでも全然良いと思う。そんなことは大学の時くらいしか取れない。その目的なら、それで適切な大学を選ばないと、労力の無駄になる。大学は溢れているため、より目的を明確化し目指さないと、入ってから後悔することになる。
 
 

②【志願者急増も!「夜間大学」という可能性。昼間は大学の職員として稼げる場合もある】

今大学は定員割れをするという状況であり、いかに学生を囲い込むかが重要。なので、それぞれの大学や高校など、様々な制度、入学の仕方も提供している。そんな中夜間大学を紹介している記事だ。
高校ではN高等学校が有名だろう。
2020年間の教育改革に向けて今後も通学の仕方、学び方が変わって行くだろう。ちょうど政府も外部への授業委託に対する支援制度を検討しているそうだ。
これまでのいわゆる有名校や大学への進学という概念は変わってくるだろう
 
 

③【「学び合う集団」づくりのプロセスを見せてもらいました、都立両国高校の沖先生の国語の授業。】

グループワークという、どこの学校でもやっていることを、グループを育てるという視点で指導をしている。
そこには教えると気付かせるのバランスを成長に合わせて変えている。
このような時間は必要だろう。
これは国語じゃなくてもいい。
数学でもチームとして学び合うという時間があればまた変わるのだろう。
ある学校では放課後に生徒たちが板書を5つに分けて「数学チャンネル」「英語チャンネル」というふうに科目に分けてチャンネルを作り入試問題を書くそうだ。みなはその問題を次の日までに解いて、朝問題を出した学生が教壇の上に立って解説し議論するという。
1時間目が始まっても白熱しているときは、先生はそっと教室を出ていき、授業中好きなだけやらせるそうだ。
このような時間が少しでもあれば、子供達の成長に大きく影響するだろう
 
 
 
 
今回は以上です^^
 
おやすみなさい~

初期研修病院の選び方~私がこの病院を選んだ三つの理由~

今日は久しぶりに病院に学生さんが見学にやってきました。
医学部5年生の人たちは、そろそろ病院見学を始める季節ですね。
 
私は学生さんを担当することになったときには、病院の案内や説明などはしません。
必ずあることをお話します。
それは「初期研修病院の選び方」です。
 
今日はそのことについて書きたいと思います。
 
 

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<まずは自分の中での基準を決めることが大事>

よく「○○病院がよい」とか、「~のような病院はやめとけ」とか、「△△病院はブラック」とか本に書いてあったり、先輩にアドバイスをもらうことがあると思います。
 
でもそれはすべて嘘ですよ。
 
確かに中には事実もあるかもしれませんが、
それはその人の基準に照らし合わせて病院を評価しているだけなのです。
 
つまり絶対的なものではないということです。
 
皆それぞれ自分の基準をもっており(気づいている人もいれば、まだそのことに気づいていない人もいます)最も信じるべきなのは自分の基準なのです、
 
その基準を5年生の秋までには作るとよいです。
 
 
ではどうやって作るのか。
 
それはまず病院にいくことです。
 
病院に実際に見学しに行って、具体的によいことと、よくないことを紙に書きだします。
するとそこから共通点が見つかるので、その共通点を抽出して、抽象化します。
この抽象化したものが、自分にとっての基準なのです。
 
これを5年生の秋までには行い基準を作り、5年生の冬から6年生の前半にかけて、自分だけの基準に照らし合わせて本格的に病院を探すという流れがよいかなと思います。
 
実際に私はそうやって病院を探していました。
 
 
 
 
 

<私の三つの基準>

ではここからは私についてお話しましょう。
私は千葉の某病院で働いているのですが、
この病院を選んだのも自分の三つの基準に当てはまったからなのです。
 
 
その三つの基準についてご紹介したいと思います。
 
 

【①スタンダード(当たり前のレベル)をあげたいかどうか→あげたい】

学生にとっては研修医でどのように働くかイメージできていないと思います。
実際1か月に4回の当直がどれだけのしんどさか、1月8回の当直が本当につらいのか、わからないと思います。
それは当たり前です。それ自体は良いのです。
 
実はそのわからない、その人にとって病院で働くという感覚がない状況がチャンスで、この時期にいかに、「当たり前」のレベルをあげるかが今後に大きく影響します。
 
つまり最初に働いた病院がその人にとって、当たり前で
その働き方、忙しさ、感覚が自分のスタンダードになり、その後の医師人生や病院選択にも影響がでてくるのです。
 
そのレベルをできるだけ「忙しさを知らない、自分の当たり前のレベルを知らない」うちにあげておくことが重要にしたかったのです。
 
単純に
月4回の当直が当たり前と思っている人が月6回当直の病院にいくと、いっぱいいっぱいになる可能性が高いけど
月8回の当直が当たり前と思っている人が月6回当直の病院にいくと、もっと多くのことができますよね。
 
 
「鉄は熱いうちに叩け」です。
 
 
 

【②自由か?システマティックか?→私は自由がよかった】

よく、研修は自分次第でどうでもできるといわれていますが、それは少し違うかなと思います。
 
実際は
「自分次第でどうにでもできる自由さがあるかどうか」が非常に重要になってくるのです。
 
どんなに自分でいろいろやろうとしても、病院自体がそれを許さなければ、思うような研修はできません。
また自発性という力も自由か、システマティックかで大きく変わります。
 
例えば一つの例として、救急外来で来た症例を用いて翌日に上級医が朝早くから抗議をしてくれる病院があります。しかし、このようなことは自分たちでできるはずなのです。
ごはんとか食べながら、昨日の救急症例を同期同士で検討したりするのは自然にできると思います。必要があれば上級医に聞いたらいいですし、わざわざ朝早くから決まりとしてやる必要はないです。やりたいと思ったときにやったらよい。必要と思ったときにやったらよい。
「そんな自分を向上させる勉強や練習を初期研修になってまで与えられるということに甘えているようじゃいけないかなと思います。」
講義があるということは自発が生まれにくいということにつながりかねません。
ただでさえ医学生は医学教育を与えられ続けてきたわけでありレールの上にのって進んできたのです。
 
初期研修になってまで与えられ続けていたら、いつまでたっても自分を中心とした医師人生を歩めないですよね。
 
 

【③同期は友達か?仕事仲間か?→仕事仲間として関わりたい】

私は同期のことを仕事仲間として見ています。
 
たまたま働く場所が一緒だっただけであり、病院はなれ合いにきているわけではないです。
 
以前少しはやった、「会社は学校じゃねぇんだよ」というブログ内容、まさにこの感覚です。
 
 
 
私たちは給料をもらって働いているもの同士なのです。ある意味競争するライバルでもあります。
よって、プライベートで食事にいくのもたまにはよいですが、いつも一緒にいるというような部活的なノリは好きではありません。
 
当然、同期が遅刻をして私の仕事が増えた場合はその時点で信頼も失います。
そのくらい仕事に対してはシビアにやっていきたいです。
ただこれは一般社会人にとっては当たり前の話。
 
初期研修医はよく医学生の延長線と言われるのですが、それはこれらのような意識が足りないからではないかと感じます。
 
 
以上から、私の基準に合う病院を探し続けたところ今の病院にいたりました。
入職後は予想通り私にとっては最高の研修病院でした。
 
 
 

<結局最も良い病院は自分が決めた病院>

あくまで、
私にとって最高の研修病院です。
おそらく、あまりきつい研修をしたくなく、同期という名の友達と遊びに行く時間もほしい、病院から講義してもらい、受け身的な研修をしたいという人にとっては最も合わない病院だと思います。
 
世の中に研修病院はたくさんあり、それぞれ特徴があります。
そして初期研修医も、研修に対する優先順位は異なります。
それ自体はいいのです。それぞれが自分の一回しかない初期研修という時間をどう使うかは勝手です。
 
大事なのは、その自分の優先順位をしっかりと把握し、周囲の声やいわゆる有名病院と言われるような名声に惑わされず、あくまでそれらは参考にし、自分の基準に照らし合わせて、自分で選ぶこと。これが最も大事です。
 
 
これからおそらく、この病院がよいよ、この病院はやめとけよ、有名病院など、自分で選んでいるつもりが回りに流されてしまっている状態に陥ることがあると思います。
 
そんなときはこのブログを一度さっと目を通して、大事なことを思い出していただけたら、うれしいなと思います。
そうすれば後悔のない病院を選択できると思います。
 
 
お待ちしていますよ^^

テストで評価されるということ

皆さんは勉強で1位をとりたいですか?
テストでとにかく高い点数をとりたいですか?
 
 
私も高校生まではそう思っていました。
 とにかく勉強ばかりして一位を目指していました。
 
 
でも今、高校のころの私に一つアドバイスをするなら
 
 
「勉強以外のこともたくさん経験しなよ!」
 
と伝えます。
 
 
私は高校のころ、勉強でとにかく1位をとることが目標でした。
医学部に入ると決めてからほとんど勉強以外のことをせず、医学部に入るために数学、英語、国語、物理、化学。1日の大半を費やしました。
 
家族旅行も自分だけは断りとにかく自分で自分を追い込んでいました。
親は「もう勉強なんか辞めろ」というくらい追い込んでいました。
 
(私の親は勉強を強制することもなく、本当にいい距離感でサポートしてくれました。勉強は自分でやるものと決めていたので、何も言われなかったです。唯一この時だけ勉強を辞めろとい言われました。体を壊しはじめたからですね。またこのことは別の機会にお話ししましょう)
 
全ては、医学部に受かるため、テストで点数をとるために。
 
確かに点数はとれて、順位も上位にいけて、褒められることもありました。
 
 
でも…その分高校の大事な青春というか時間を失ったのですね。
 
 
言ってしまえば一度しかない高校生を勉強にすべて費やしてしまったわけです。
部活をして、友達とマクドナルドでダラダラしてとか、友達と祭り、花火に行ってとか。学園祭の準備で遅くまで残るとか、そういう高校生のときにしかできない、ほとんどのことをせずに勉強で終わりました。
 
 
そして受験に落ちました
 
 
この三年間費やした時間がこのままだともったいない。
その一心で浪人時代は勉強していました。
 
とにかく高い点数をとるために、医学部にいくために・・・
 
もうある意味病気ですよね・・・
 
 
そして1浪して金沢大学医学部に入学したのですが
そのときの自分は今でも信じれない考え方になっていました。
 
「医学部、東京大学京都大学以外の人は大学生ではない」
 
こんなことを言っていました。ひどい考え方です。
 
 
そんな見下した考え方をしていた私が1年生の5月に1人の女子短大生と出会ったんですね。
 
その子といろんなことを話す機会があったのですが・・・
そこで、ある大きなことに気づきました。
 
大学では受験レベルの数学、物理、化学はほとんど役に立たない。
 
その女の子はいろんな人生経験をしてきた人で、多くの本を読んでいて、教養があって、優しくて・・・
全てにおいて負けた気がしました。
 
その負けたとは、その時の自分の未熟さを思い知ったということです。
おそらく、受験勉強に関しては自分のほうがたくさん知っていたでしょう。しかし人間として、あまりにも自分は未熟であり、何も世の中のことを知らないのだと感じたのです。
 
初めて勉強以外の世界に触れたのです。
 
その時から、大学では取り返そうと、自分で考え得ることを全てやりました。
 
そして今、自分の中で目指していること、成し遂げたいこと、一緒にやっていく仲間がいます。
 
あのとき、あの女の子に出会っていなければ、自分はどうなっていたのだろうと考えると正直恐ろしいです。
 
 
中学高校はとにかくテストで評価されることが多いです。
確かに自分の勉強の頑張りが評価されて、チヤホヤされて嬉しくなることもあります。
 
しかし大事なのは
 
勉強でしか評価されない環境にいるのは非常に危険な状況ということです。
 
はっきりいって、大学を目指すなら合格すればいい。最低点でも合格したら勝ちです。そして、その狭い受験世界での1位はその後ほとんど意味をなさない。
 
ならば、その時間を使って他のいろんな世界を見てほしい。10代という感受性豊かなときに。
 
人生の中で中学生にしかできないこと
人生の中で高校生にしかできないこと
がたくさんある。
勉強はすべてではない。
 
こんなシンプルなことを忘れてしまうことがあります。
 
勉強でしか評価されない環境にいると。
 
 
自分の過去を否定はしません。
けどやっぱり、たまに過去を振り返ると高校のことを思い出します。
 
 
皆さんは、もう中学に戻らなくてもいい、高校に戻らなくてもいい!
 
と思えるくらい
 
思いきり楽しんでくださいね♪
 
 
 
 

【本日の質問】

 
<第1問>
 

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<答え>
 

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まずここで具体的に考える
 

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<ポイント>
・とにかく数学はまず具体的に考える。だいたいこのようなnとかを使っている抽象的な問題のときは問題文を読んでもいまいち何を言っているかわからない。
そのときは必ず具体的な数字で考えてこの文章の条件は数字でいうとこういうことだというように理解することが大切である
 
 
 

<第2問>

 

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<ポイント>
・この手の問題は、対偶、逆を文章として書いて、最も証明するのに簡単なものを利用して解こう
・またこれは実はインターネットでも調べることができるのだ。
今の時代学校の先生よりもヤフー知恵袋の方がわかりやすいことが多い
 
この場合検索ワードとしては
aが無理数ならば√aは無理数である
と調べると実は出てくるのだ!!
 

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 
いつも先生がいる、聞ける人がいるわけではない。わからないという状況のときにいかに自分で調べることができるか
この力をみにつけることが大切なのです!!!
 
まずはインターネットで調べてみましょう♪
 
 ★公受塾には匿名で質問できる「公式公受塾LINE」アカウントがあります。
ぜひ友達登録して、いつでもどこでも質問してくださいね♪
LINEIDは「@nff9089q」です!
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小中高校は誰に出会うかが大切!

こんにちは!
 
皆さんは記憶に残る出来事の合った先生はいますか?
学校でもいい、塾でもいい。感動した出来事を共有した先生はいますか?
 
そんな先生と出会えたら、それは本当に幸せなことです。
 
 
こんなのを記事を見つけました。
 
 
こんな先生だったらついていきたくなりますね。
 
小中高校生は誰と出会うかによって、人生が変わるといっても過言ではありません。
人との出会いを大切にしましょうね!!
 
 
 
 
 
 
さて今回はこんな質問を頂きました。
 
 

<質問

「国語の評論の長文が苦手なのですが、何から始めたらよいのでしょうか?」

 
 
国語の評論は、3つのポイントがあります。(あくまで苦手な人用なので、できる人にとっては理解できないポイントかもしれませんのでご了承ください)
 
国語の評論はほとんどパターン把握なのです。
 
・文の内容と構成のパターン把握
・キーワードチェック
・傍線の分析と解答パターン把握
 
 
ではこの三つについて説明していきましょう♪
 

 

<文の内容と構成のパターン把握>

まず文章の内容と構成の把握をスピードつけて、できるようになりましょう。
これは意識することが大事です。
文章の構成パターンは多くの参考書に型が書いてありますので、それを意識できるようになりましょう。重要な段落、部位というのは文構成によってある程度分かるからです。
 
 
 

キーワードチェック

キーワードをチェックしましょう。
よくキーワードという言葉を国語の参考書に書いてありますが、結局なぜキーワードが重要ななのでしょうか?内容を把握するため?
 
それは上記の文構造の把握で十分。
 
 
ではキーワードは何に使うのでしょうか?
 
実は解答のときに使うのです。
 
キーワードとは、ある言いたいことを言い換えて言い換えて何度も言い換えて、最後に最もシンプルにした四文字熟語的なかっこいいシンプルな数文字からなる文です。
 
基本的に、「どういうことか説明せよ」を解答するときによく間違えるのは、解答内容としては間違っていないのですが、その内容をキーワードとして表さず、だらだら文を書いてしまうパターンが多いです。
 
自分が書いた解答の内容がキーワードで一部置き換えることができるなら、置き換えなければ、キーワードを含んでいないということで間違った解答となるのです。(内容は合っているのに・・・)
 
なのでキーワードをチェックし、それを解答に使うことが必須なのです!
 
よって読んでいるときからそのカッコいいシンプルな言葉には注意、チェックをいれておきましょう。
 
 

傍線の分析と解答パターン把握

傍線は基本的に「なぜか?説明せよ」「どういうことか、説明せよ」ですよね。
 
例えばどういうことか説明せよは言い換えると「この傍線を別のことばで言い換えよ」ということ。そしてその傍線の中には、「この〜」とか「彼は」とか指示語が入っています。この指示語にキーワードを代入したり「〜を表しているのです」とかを重要なキーワードで言い換えたりという作業が必要なのです。なので傍線分析は非常に大事なのです。
 
 

このように、評論は数学のように解答、解法のパターンがあるのです。(詳細はブログでは限界があるのでまた直接お話ができたらと思います♪)

 
上記を参考にして自分なりの解き方というのを編み出しましょう
 
まず最初に上記
の読み方のトレーニングとして
こちらの参考書がオススメです!!
 
 
 
中学生用と書いてありますが、国語の苦手な高校生の導入としては非常に優れた教材で、これについている小冊子がまたつかいやすい!!
トレーニングに最適です!!
 
 
 
おためしあれ!!

今日は手紙を書いてみませんか?(+本日の質問♪)

皆さんは最後に手紙を書いたのはいつですか?
 
 
 
手紙は不思議な力をもつツールですよね。
 
最近はLINEなどでコミュニケーションをとることが多いので
 
手書きの文章というのはなかなか見ることが少なくなりましたね・・・
 
 
 
 
今日は小学校1年生が書いたある作文をご紹介します。
 
 
 
 
以下一部引用
 
ぼくは、てをあわせながら、ぼくのあたりまえのまいにちは、ありがとうのまいにちなんだとおもいました。
おとうさんとおかあさんがいることも、わらうことも、たべることやはなすことも、ぜんぶありがとうなんだとおもいました。
それをおしえてくれたのは、いもうとです。
ぼくのいもうと、ありがとう。
おとうさん、おかあさん、ありがとう。
いきていること、ありがとう。
ぼくには、てんしのいもうとがいます。
だいじなだいじないもうとがいます。

 

 
 
 
ほんと、素晴らしい文章ですね。
 
てんしの妹からのメッセージをしっかり受け止め、これから強く生きていこうという気持ちがひしひしと伝わってきます。
 
 
 
私はこの動画を見る前に文章を見たのですが・・・
 
誰が書いているかもわからない、顔も見えない人が伝えようとしている文章。
 
 
ある意味、口で伝えるよりもより強く思いを伝えることができるような気がします。
 
 
言葉は相手の表情があり、声のトーンがあり・・・、言葉以外のものが多く、言葉そのものの意味が薄れてしまいます。
 
 
言葉だけというのは、意外とよいものですね。
 
 
 
そう考えると、手書きという手紙というのは、大事なツールですね
 
 
単純に母からのメモ書きでもうれしかったなーと思い出されます。
 
 
 
 
今日は
 
「お疲れ様」
 
とメモを張ったお菓子などをお子様に渡してみてはいかがでしょうか?
 
 
 
 
 

 

【本日の質問】

<第一問>(高校3年生より)

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【ポイント】
・まず数学は必ず図を描くこと!!!そしてイメージをすること!
なので、回転体のときは、実際に回転させるのをイメージして図をかくこと。そうすれば回転後どんな形になるかイメージつきやすくなる。頭の中だけではかんがえない!必ず書く!!!
あとは必要な部分の図形を取り出してかくというのも重要
もとの図形で考えると複雑になり、ごちゃごちゃしてしまう可能性があるときは一部を抜き出して考えるとよりよい、
 
・今回は二つの円錐の底面を共有するようにくっついた図形でした。なので底面積を求めて高さを求めて体積をだしていけばよい
 
 
 
 
 
<第二問>(高校生1年生より)
この絶対値を含む式を解け
 

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【ポイント】
・絶対値の場合分けは、絶対値の中が0になるときのxの値を境目として考える
・必ず絶対値の中が0になるときも考える・。
・その後式をといて出たxの値がちゃんとそのときのxの範囲内にあるかどうかをチェックする。x<○○のときというのは、どんなことがあってもx<○○の世界で今は考える。これ以外にはxはなりえないという状態で解いていくということなのです
・ルートが分母にある場合は最後必ず有理化する
 
 
 
本日は以上です!!
また質問をお待ちしております!!

「動画分野の可能性」と本日の質問(中学生向け)

さてさて

受験生も、夏休みに入るところですかね?

 

しかし、今年は勉強に追われる夏休みになる人が多いでしょう!

暑さに気を付けて、ごはんもしっかり食べて、睡眠もとって、

健康的に学習していきましょう!!!

 

 

そんな皆さんに朗報!!?(笑)

 

 

「今年は受験で花火にいけないー」「花火みたいー、けど私は今年は受験なの!!」と嘆いている君!!

 

 

 

 

今の時代、youtubeでLIVEで見れるぞ!!!

 

 

resemom.jp

 

ネット中継でしばし夏気分!!

ぜひ見てみてくださいな^^

 

 

で、このような映像によるLIVE中継は、今注目すべき分野だ!!

 

例えば

ドローンを使った迫力のある映像がこちら♪

(注意!!音が出ます!!)

ドローン映像 - Bing video

 

 

また、VRにより実際に目の前にあるように映像を見ることができる技術、

 

他にもDAZNというスマートフォンでスポーツLIVEを見るのに特化したサービスも出てきており、新しい角度、場面の動画が見れるというので人気なサービスです。

スポーツを観よう! ライブも見逃した試合も いつでも、どこでも | DAZN JP

 

 

あとは、Cchanelという、最近のトレンドをモデルの女の子たちが動画で紹介する

スマートフォンに特化した動画情報発信ツールもありますよ♪

女子中学生や女子高生はよく知っているかもしれませんね♪

C CHANNEL - おしゃれでカワイイ!女子向け動画ファッションマガジン・シーチャン

 

 

 

このように様々な動画撮影技術や4Kによる高画質など

映像、動画という分野はものすごいスピードで発展しています。

 

もちろんこれらの技術が発展することで、新たなサービスが続々と登場してきているのです。

 

皆さんもこれらをうまく利用して勉強にプライベートを充実させていきましょう♪

 

 

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【本日の質問コーナー】 

さて今回も続々と質問を頂きました!!有難うございました!
今日は高校生だけでなく、中学生の人も頑張っていましたよ!
本当に朝から頑張っていますね!
これからも精一杯サポートしていきます!
 

 

<第1問>

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【ポイント】
・初期微動継続時間は実は非常にひっかかりやすいポイントがあります。それはこのグラフの中で初期微動継続時間を表すところを間違えるパターンです。
 
初期微動継続時間は、y軸からS波までの長さと考える人が多いですがこれはひっかけ!!!
 
初期微動継続時間P波とS波の間の時間のことを言います。
なので赤の横線の部分が初期微動継続時間であり、この長さが何秒かというのが大事なのです、
今回はこの長さをだすのに、2つの直線の式を求めないといけなかったため、やや複雑でしたね。計算ミスに注意しましょう!!
下のホームページも参考にするとよいですよ!
 
 
 

<第2問>

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【ポイント】
・nとか変数を使う問題は必ず具体的な数値でまずは考えましょう。このような問題は問題内容や条件も理解するのが大変です。よって必ず具体的な数値も使って、自分で図を順番に書いてみましょう!そうすると、問題文の言いたいこと、証明しなければならないこと、また証明までの流れがイメージつきます!!
この考え方は確率の問題でもよく使うので慣れておきましょう
 
 
 
 

<第3問>

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【ポイント】
・まずは数学はとにかく図を描きましょう!これが基礎中の基礎です。
・次にaという文字数だった場合は常に場合分けが必要かどうかを考えましょう
今回はaを場合分けしましたが、a=0とa<0は図を書くと条件からしてあり得ないことがわかります。
・またこのような式を求める問題は理想の図をかくことが大切です、
よって
条件にあった理想の図をかく→そこからわかる新しい条件を導く→式を導く
という流れで解くとよいです♪
 
 
 
 
今日は以上です♪
 
また明日^^